ドラゴンへの道
懐かしのページへようこそ!・・・nostalgia・・・
懐かしく 想える ひと時を・・・




https://youtu.be/lVZKQWvHIXs

’えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。
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出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。
浅春の候。
時の流れは早いもので、弥生 3月、気づけば、月 半ば も過ぎてしまいました。
まだまだ、冷える日も ありますけど、一雨ごとに 春の 近づく気配が 感じられる 今日この頃です。
「シュウプロの よもやま話」
今日も 気の向くまま、よもやま に つづって いきたいと 思います。
さて、今日の話題は・・・
春まだ浅い、今の季節に咲く花 、‘クリスマスローズ’。 ご存知ですか?
大きく分けると 12月に咲く ‘ニゲル種のクリスマスローズ’ と
2~4月 に咲く ‘オリエンタリス種 の レンテスローズ’ に分けられます。
でも、日本では、これら総てを ‘クリスマスローズ’ と呼んでいる様です。
クリスマスローズは、学名を ‘ヘレボラス’ といい、きんぽうげ科 の花です。

明治~大正時代に、薬用植物として日本に渡来した クリスマスローズは、うつむいて咲く
風情のある花姿が 茶人たちの心を捉え、‘初雪起こし’ ‘寒芍薬(かんしゃくやく)’
といぅ和名が付いて、茶席を彩る花として 一部の日本人に 愛でられる様になりました。
さて、今の時季にシーズンを迎える クリスマスローズは、季節外れにも 何故、クリスマスローズと
いぅのでしょうか?
それは 原種ニゲル が、その白い花を クリスマスの頃に 咲かせるので「クリスマスの頃に咲くバラ」
といぅ 愛称で呼ばれたからで、本当は、この ニゲル1種だけを クリスマスローズと呼び
今の時季に咲く、他の品種は、学名である ヘレボルスと 呼ぶのが正しいのですが、日本では
総ての品種を クリスマスローズと 呼ぶことが 何故か 一般的に なってしまったのだそぅです。
名称: ‘オリエンタリス ハイブリッド’ ‘レンテンローズ’
花色: ピンク系・緑系・赤系・紫系・黄色系・白
模様: スポット入り(がく片に斑点が入るもの)
ブロッチ入り(スポットより大きい斑点がはいるもの)
網目(斑点が固まって濃く出るもの)
覆輪(がく片の縁に色が細く入るもの)
花形: 一重咲き・八重咲き・唐子咲き丸弁(がく片の先端が丸い)
剣弁(がく片の先端がとがっている)・中間タイプ
開花: 2~4月
クリスマスローズは、花色が豊富、常緑の多年草で、日陰にも耐える 耐寒性です。
丸弁や剣弁の花形、網目や覆輪の花弁が めずらしい 小輪から大輪まで、また、草丈も低い
ものから、高いものまで様々あります。
元来、クリスマスローズは、地味な花色で、うつむき気味に 咲くマイナーな花でしたが
品種改良が進み、和風、洋風の庭に合うことや、丈夫で花の少ない 冬にも 咲くこともあり
近年、急に人気の ある花になりました。
クリスマスローズ、この学名の ‘ヘレボルス(Helleborus)’ は、ギリシャ語に 由来したもので
中世ヨーロッパでは、この花の 根や茎に ある毒を矢の先に 塗って狩りをしたり
悪霊払い にも使ったりしたことから 付けられた 名前なんだそぅですよ。
‘雪を被った花が、まるで、その雪を 起こす様だ’ と褒め見立てた、日本人の感性とは
ずいぶんと 違うものですね。

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当ページでは、過去 実際に行った工事や、現在行っている工事を写真を交えてご紹介いたします。
ぜひチェックして、ご参考にしてみてください。
(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

流し台の 排水口 の ステンレスが腐食し、漏水が発生。
シーリングで 応急措置を 施してありましたが、今後の安全の為に 流し台の 入替えを ご希望。
ついでに、勝手の悪い ツーハンドルの 水栓も、シングルレバーの 混合水栓に 交換です。

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古く、きゃしゃな スチール製の 棚を 撤去し、木製の 棚を がっちりと 設置しました。
棚板の 間隔も お客様の 使い勝手に添って、ご希望の 幅に。

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余寒の候。
立春が 過ぎたとはいえ、まだまだ 雪も 降ったりで 寒いですね。
そんな中、梅のつぼみが ほころびだしたのを見かけ、春の訪れが 待ち遠しく
感じられる、今日この頃でもあります。
「シュウプロの よもやま話」
今日も 気の向くまま、よもやま に つづって いきたいと 思います。
さて、今日の話題は・・・
皆さん、良く ご存知の 雛祭り の主役、雛人形。
では、正式な 雛人形の飾り方を ご存知ですか?

論語に ‘天子南面’ といぅ、言葉が あります。
これは、皇帝などの偉人は、南に向いて座り、北面は、臣従する 事を意味しています。
また、南に向いた時に 日の出の方角(東。つまり 左手側)が 上座で、日没の方向(西。つまり右手側)が
下座とされています。
この考え方は、雛人形にも当てはまります。
本来は、‘男雛が左、その右手側に女雛’ を飾る事が 当然の事でした。
ところが、現在、売っている 雛人形を 見てみると、そのほとんどが、‘男雛が右。その左手側に女雛’。
当初とは、逆の配置になっている様です。
では、いったい なぜなのでしょぅ?
それは、プロトコール(国際儀礼)が 右上位 だった為だと いわれています。
昭和天皇の 即位の礼が 催された時に プロトコールに従い ‘天皇が右、その左手側に皇后’ が
並ばれた事 からきている様です。
また、かつて掲げられていた、御真影(天皇皇后両陛下のお写真)も、プロトコールに従った並び方だった為
関東の雛人形業界では、それまでとは、反対の並び方にしたのだそぅです。
しかし、現在でも 伝統を重んじる京都では、本来の ‘男雛が左、その右手側に女雛’ とするところが
多く見られます。
結局のところ、現代では、右でも左でも、どちらでも 良い様です。
そこで、男女が カップルで歩く、または、寄り添うところを想像してみて下さい。
右側に男性ならば、男性主導。
女性が右側であれば、女性が主導の カップル が多いのだそぅですよ。
さあ、皆さんの お宅では、いかがです?
女雛が 右?
そぅ・・・あなたの お宅は、かかあ殿下 の様ですね?

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寒風の候。
早いもので、1月も 末。
大寒 も 過ぎて、一年で 最も 寒いと いわれる この時期。
いまだ、コロナの 勢いも おさまらず、体調を 崩さない様に したいものです。
「シュウプロの よもやま話」
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さて、今日の話題は・・・
人々が 生活を していく上で、欠く事が出来ない ‘台所’。
古代、竪穴式住居では、住居の中央に配置し、直火による 調理が行われていたそうですが
次第に 生活への必然性から、住居の端へと 台所の空間は 移動され、後に独立した室が
設けられる様になった、といわれています。
昔の時代、冷蔵庫などの 保存技術は 発達していませんでしたので、日光による
食物の腐敗を防ぐ 必要があった為、台所は、北側に 配置される傾向に ありました。
この傾向は、現代でも 変わらない様ですね。
台所の 語源は、平安の時代の ‘台盤所’ に 由来します。
台盤とは、食物を盛った 盤を乗せる 脚付きの台の事で、宮中 や 貴族の家で 用いられ
その台盤が 置かれる所 といぅ意味で 台盤所となり、後に、盤が 省かれて 台所になったと いわれています。
台所といぅ言葉は、鎌倉時代の 頃になると、広く 武家 や 農家などでも、かまど の ある部屋を 台所と
呼ぶ様に なりました。


今でも、この様な 土間のある 古民家は、残って いますでしょぅか?
家中、燻された 香りが 漂い、太くて 大きな 柱 や 板戸は、すすで 真っ黒。
渋い 趣が いいですね。
昔から、食 と 金銭は、関連付けて 考えられていて、金銭の やり繰りや、金銭を 出し入れする所を
台所 などと いいますよね。
また、経済的に 苦しい様を ‘台所は 火の車’ などとも いいますし、まさに 台所は、家の要と いえますね。

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酷寒の候。
吹く風も、一段と身に しみる季節と なって まいりました。
これからが 冬本番。厳しい 寒さが続きますね。
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さて、今日の話題は・・・
昔から伝わる ことわざ の中で、身近な 犬 や 猫 などを使った、ことわざ が多いのは
当然の ことですけど、今年の 干支、虎の ことわざ も 意外と 多いのを ご存知ですか?
優に 100を 超える、ことわざ が あるそぅですよ。
そもそも、古来、虎の ことわざ といぅものは、ほとんどが 中国の 由来。
6世紀以降、本格的に 中国から文化を輸入した際、虎のイメージも 一緒に入って来た
そぅですが、その後、日本文化の 中でも、画 や 玩具 のモチーフに なったりと
虎の イメージは、一つの 位置を 占める様になりました。
元祖・中国で 代表される虎には、古来より伝わる、‘四神’の一つ、‘白虎’ が挙げられます。
白虎は、西方を つかさどる 聖獣です。
漢の時代、西の白虎、北の玄武、南の朱雀、東の青龍、といぅ 組み合わせが 整い
古墳の壁画 や 鏡の装飾 などの 定番となりました。
また、さらに古い 殷の時代 や 周の時代には、儀礼の道具として、青銅器 や 玉器が
盛んに作られ、その中には、虎を 表した 玉器や 口の中に人を 含む 虎を 表した
青銅器 なども あります。
その頃から 既に 虎は、神獣・聖獣 といぅ位置づけが あった といえますね。
‘虎の 威を 借る 狐’・・・・・・
他の 権勢に頼って、威張る 小物。
‘雲は 龍に 従い、風は 虎に 従う’・・・・・・
同じ志を 抱く者は、互いに 相応ずる。
優れた 君主の元には、優れた 臣下が現れる。
‘虎の 尾を 踏む’ ‘虎の 髭を ひねる’・・・・・
極めて 危険な事を 行う例え。
‘虎狼は 防ぎ易く、鼠は 防ぎ難し’・・・・・
大事は 慎重に 取扱うので 意外と 失敗はないが、小事は 油断して
かえって 失敗しがちである。
‘虎は 千里行って、千里 帰る’・・・・・
一日に 千里行って、千里 帰る程、勢いの 盛んな様。
‘口の 虎は 身を守る’・・・・・
失言は、身を滅ぼす。言葉には、十分、気を つけよ。
‘虎穴に 入らずんば 虎子を 得ず’・・・・・
虎の、すむ穴に 入らなければ、虎の子は 得られない。
思い切った、決断を 促す時。
‘虎穴に 入らずんば マスクを 得ず’・・・・
虎の穴で 厳しい修行を しなければ、悪役 覆面レスラーには、なれない。
が、虎の マスクを 被る者は、正義の マスクマン として、ちびっこの人気者と
なることが 出来る。
っと、珍説も含め? これらは、虎に ちなんだ、ことわざの ほんの 数例に過ぎませんが
どれも みな、切実な 教訓だと 思いませんか?

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