快眠
晩冬の候。
気のせいか、日一日と、春の予感も し始めました、今日この頃。
早、2月も 一週間あまりと なってしまいました。
月日の流れが、速く感じられます。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
皆さんの 睡眠時間は、1日 どのくらいですか?
よく 言われることですが、人は 快適な 睡眠時間を7~8時間は、とることが 理想と
されています。
そぅ考えると、1日の約1/3は、睡眠時間に 費やしていることになります。
深い眠りを 取ることは、脳を休ませる為に 必要不可欠なことであり、また、日中の
活動によって、疲れた 身体を 回復させますが、では、睡眠が足りないと、どんな不都合が
でてくるか、ご存知です?

寝不足になると、血液中にコルチゾールといぅ ストレスホルモンが多くなり、血糖値を
ゆっくりと 上昇させます。
また、血漿の塩分であるナトリウム、カリウム、血圧の調整を行っている 鉱質コルチコイドの
バランスが崩れ、血圧が 上昇してしまいます。
この状態が 長く続くと、動脈硬化が進んできてしまいますし、諸々の病気の要因とも
成りえる訳です。
そして、寝不足は 記憶力 や 思考力を奪いますし、睡眠時間が 4時間以下の人は
7~8時間の人に比べ、男性で2.8倍、女性で1.5倍に 死亡率が上がってしまうと
言われているそぅですよ。
こんなことを聞くと、怖いですねぇ。
たかが 寝不足なんて、バカにできませんね。
では、7~8時間、寝ればいいのか、といぅと、ただ単に 時間だけ長く 寝ても
良い睡眠とは、言えない様です。
睡眠の質、熟睡度が 重要なのだそぅです。
人の眠気といぅものは、光の影響を受けています。
朝陽を浴びると、脳内で体内時計をリセットし、光を浴びることで、眠気を誘発する
ホルモン、メラトニンが 作られます。
メラトニンが 光を受けた後、14~16時間後に眠気を起こし、更に19時間も過ぎる頃に
体温が 下がり始めると、眠気を感じる仕組みに なっているのだそぅです。
良い睡眠を取る為には、規則 正しい生活を心がけたり、‘呼吸法’‘ゆったりとした 入浴
軽めの読書、アロマテラピー 等々で、就寝前に頭 や 身体を 十分にリラックス できる様に
心がけましょぅ。
睡眠不足は、疲れ や 体力の低下を招き、免疫力の低下にも つながります。
この季節、風邪を ひきやすくもなりますし、よくありませんね。
ちなみに余談ですが、風邪の予防には 手洗いは勿論ですけど、お茶で うがいをする
のが いいそぅですよ。
お茶 等に含まれる カテキン成分には、殺菌効果があるので、殺菌と同時に 洗い流すことで
より高い効果が 期待できるそぅです。

’えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。





















