食中毒に ご用心

薄暑の候。 
いよいよ、6月も 大詰め。
早いもので、今年も半分が 過ぎ去ろぅとしてますが。
何だかんだと、あっといぅ間に、クリスマス だぁ、大晦日です。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

‘食中毒’の お話し。 
皆さんは、経験が ありますか?

そんな、食中毒の 患者数は、毎年、2~4万人で推移し、そのうちの 90%~95%が
微生物性食中毒、残りは、フグ毒 や キノコ毒 などの自然毒と 科学物質による 食中毒
といわれています。 

ここで、主な 食中毒の 病因菌と 症状などを、ご紹介しておきましょぅ。

●サルモネラ・・・感染源は、家畜、家禽。卵や食肉と、その調理加工品などが
                             原因食品です。
            発熱、腹痛、下痢、嘔吐が主な症状。
                             潜伏期間は6~48時間。

●病原性大腸菌・・・牛の ふん便などが 感染源。
  (腸管出血性        レバー、食肉、野菜、飲料水などの 飲食が原因で感染します。
    大腸菌)    腹痛、下血、下痢、溶血性尿毒症症候群、脳症などの症状が
          表れます。
                             潜伏期間は2~7日。

●病原性大腸菌・・・人や動物の ふん便が 感染源。飲料水、カキなどが 感染源。 
 (上記 以外)    下痢、腹痛、発熱、嘔吐などの症状。
                              6~72時間の潜伏期間。

●腸炎ビブリオ・・・海産・魚介類などが主な感染源。すし、刺身などから感染。
          下痢、腹痛、吐き気、嘔吐などの症状。
                             8~24時間の潜伏期間。

●ブドウ球菌・・・人、動物が感染源となり、吐き気と嘔吐を繰り返します。
         弁当、おにぎり、和菓子、洋菓子などを介しても感染します。
         潜伏期間は2~6時間。

●カンピロバクター・・・感染源は、家畜、家禽、ペット。
                                   下痢、腹痛、発熱、嘔吐などの 症状。
                                   2~7日の潜伏期間。

●ノロウィルス・・・人が感染源となり、吐き気、嘔吐、下痢などを繰り返します。
          院内感染など 人が多く集まる場所で 発生。 

と、どれも 似通った症状で、素人目には 判断できない代物ですね。
ん?これは、どぅ考えても、普段の 腹の調子とは 明らかに違う!と感じたら
迷わずに 医者に 飛んで行くことです。

‘付けない’ ‘増やさない’ ‘殺菌する’ は、食中毒・防止の 三原則です。

まな板や 包丁などは、肉、魚、野菜とを 使い分けましょぅ。
微生物は、0.1ミリの 幅に100個入り、1ミリあれば、1000個も 入り込むことが
できる ことになります。
調理器具は、使用後に熱湯消毒をし、フキンなども、きちっと 漂白を したいものです。

細菌の 増殖を防ぐ為には、購入した食品は、すぐに 冷蔵庫に 入れて冷やしましょぅ。
5〜10℃ 以下で、細菌の増殖は、ほぼ 抑制できるそぅですよ。

外出先で トイレに入った後、また、外出先から 帰った時などは、必ず手洗い。
加熱を しない食材を手で 扱う場合は、ラップや 手袋を 使いましょぅ。

いつ 何時、どこで、かかるやもしれぬ、食中毒。 怖いですね。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

▼お見積もり・ご相談▼
【フリーダイヤル】0120-654-388
【受付時間】9:00~18:00
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】狭山市・川越市中心に埼玉県内


一覧ページに戻る