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埼玉県狭山市 床張り(フローリング)

当ページでは、過去 実際に行った工事や、現在行っている工事を写真を交えてご紹介いたします。
ぜひチェックして、ご参考にしてみてください。
(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

築 30年を経過し、ところどころが フカフカ になった 廊下の床。
建具の 枠の 出っ張り引っ込みが あり、張込みには 苦労しました(職方 曰く)が
上張りを することで 強度が 増しました。

 ’えんリフォーム‘ シュウプロ は
時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たっております。


亥の子

晩秋の候
木の葉も 一枚一枚、枯れ落ちていく、今日この頃。
11月ともなると、さすがに 朝晩は、めっきり 冷え込む様に
なりましたね。
つい 先日まで お世話に なっていた 扇風機。
もぅ、温風ヒーターと 入れ替えないと いけませんね。 

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

‘亥の子’
などと いぅ言葉、聞き慣れない方々も 多く、いらっしゃいますか?

亥の子(いのこ)は、旧暦10月亥の月(新暦11月)亥の日
行われる 年中行事です。
主に 西日本で見られる行事で、亥の子祭り玄猪亥の子の祝いとも
呼ばれています。
行事の内容としては、亥の子餅を作って食べ、万病除去子孫繁栄
祈ります。 
猪は、1年に12匹の子供を産むと言われ、猪の多産と 健康に あやかりたい
といぅ願いが、こぅした習慣を 定着させたとも 考えられています。

亥の日の夕方から夜にかけて 子供たちが集まり、一軒一軒を巡って、歌を
歌いながら、平たく丸い石に つないだ縄を 上下させて 地面を つきます。
農村では、ちょうど 刈入れが 終わった時期であり、収穫を祝う意味でも
行われていますので、地面を つくのは、田の神を 天(山)に 返す為だと
されています。 

この行事は、古代中国での 旧暦10月 亥の日、亥の刻に 穀類を 混ぜ込んだ
餅を食べる風習から、それが日本の宮中行事に 取り入れられ、次第に
貴族や 武士にも広がり、やがて民間の行事 としても定着したと いわれます。

また、この日は 同時に 炉(ろ)開きの日でもあり、この年、最初に 炉や
こたつ に入れる 火(炭)を使って新米を炊き、亥の子餅を つくと 火災
逃れる ともされています。

時代は 移り変わっても、古き良き風習は 受け継ぎ、残していきたい
ものですよね。
今年は、11月10日が 亥の日です。
11月8日は、立冬ですし、いよいよ、が やって来ますよ。

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埼玉県狭山市 波板(ポリカ)交換

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ぜひチェックして、ご参考にしてみてください。
(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

経年劣化により、かなりの 損傷でした。
猛暑、台風、強風、大雨、大雪、ひょう・・・30年間? よく 頑張りましたね。
見違える程、すっかり きれいに なりました。

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出汁(だし)

紅葉の候。
「秋深き、隣は 何を する人ぞ」
まぁ、何を していても どぅでも 良いですけど(笑)
この季節に なっても まだ 台風の発生です。
直に 立冬 だと いぅのに 季節感が ありませんね。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

和食の 基本となる ‘出汁(だし)’
煮出汁
の略称で 食材の「うま味」の成分を 抽出した 液体。
醤油や 味噌、塩や 砂糖などの 調味料と 上手く組み合わせることで
料理の味を 向上させることができますね。
和食の出汁に 用いられる食材は 鰹節や 昆布、煮干し、椎茸などの
乾物が 一般的です。

乾物は 乾燥によって 食材の細胞膜が破裂されていて 長時間 煮込まなくても
成分が 抽出できるので 出汁に 向いています。

鰹節から とる「かつお出汁」
うま味の 成分は イノシン酸。
豊かな風味が 特徴ですね。
一番出汁は 平削り(花鰹)でとります。

昆布から とる「昆布出汁」
うま味の 成分は グルタミン酸。
上品で 控えめな 風味が 特徴。
野菜の 料理 全般に 適しています。
グルタミン酸は 母乳にも多く含まれ、赤ちゃんが 生まれて 初めて 口にする
うま味でも あります。

煮干しから とる「煮干し出汁」
うま味の成分は イノシン酸。
鰹に 比べ 酸味が弱く、香りは 強め。
味噌汁や めんつゆ、煮物などに 向いています。
関西では 「いりこ出汁」とも 呼ばれていますよね。
かたくちいわし が最も多く 使われます。

干し椎茸から とる「椎茸出汁」
うま味の成分は グルタミン酸、イノシン酸と 共に「三大うま味成分」の 一つ
とされる グアニル酸。
これを 多く含む 食材は ほぼ、干し椎茸 のみです。

最近では トビウオ からとる 「あご出汁」なども 流行りですね。

出汁の 歴史は 現在の 出汁に 近いものが 登場する 室町時代には 既に 始まり
日本料理の 流派、大草流の 料理本「大草殿より 相伝之聞書(そうでんのききがみ)」
といぅ 書物に 記されています。
江戸時代は 日本初の実用料理書「料理物語」に 昆布が出汁の食材として
使われていたことが 明記されていますし
また、明治時代になると「和食家庭料理法」を はじめとする 料理書からは
鰹節や 昆布の 出汁が 当時の 庶民にまで 普及していたことが うかがえます。

複数の 食材を 使って とる 出汁を「合わせ出汁」といい、うま味が 数倍に
感じられる「うま味の 相乗効果」が 高まる手法も 使われますね。
「うま味」を 科学的に立証したのも 日本人 科学者の 池田 菊苗。
世界的にも 「Umami」と 呼ばれる 共通語 となっています。

和食は ユネスコの 無形文化遺産に 登録された 日本の伝統 食文化。
その 基本となる 出汁。
現代にまで 受け継がれて来た、正に 偉大な 遺産ですよね。

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埼玉県狭山市 雨樋の塗装

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(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

外壁、屋根を 高圧洗浄 後、雨樋(破風板 含む)のみの 塗装工事と なりました。
せっかくの 仮設足場が もったいない様な 気もしますが、予算の 兼ね合いもあり
致し方ないところです。
壁の サイディングも 屋根の コロニアルも 比較的 きれいでしたので
今しばらくは 大丈夫 ? でしょぅ。

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蕎麦の季節


おはぎ

秋冷の候
暑さ寒さも 彼岸までと もぅしますが、朝晩は 過ごしやすくなりましたね。
もぅ そろそろ 田んぼの 稲刈りも 終わり、新米の 季節で しょぅか?
食欲の秋? 楽しみですね。

「シュウプロの よもやま話」
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さて、今日の話題は・・・

お彼岸の 真っ只中といぅ事でもありますし、 ‘おはぎ’  ‘ぼたもち’ 
共に、餅米あんこで作られた同じ食べ物です。しかし食べる時期が異なる為
それぞれの季節の花を意識して、名前が変えられています。


埼玉県所沢市 マンション浴室(1116サイズ 2)

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(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

築 45年を 超える 先日と 同様の マンションの 浴室工事。
特質する点は、浴槽の排水口(鉄部)が腐食していた ところです。
しかし、昔の ユニットバス って、洗濯機の ジャバラホースのようなもので
こんな つなぎ方を していたんですね。
このまま 使用を続けていたら、間違いなく いずれ 排水ホースが 外れて いたでしょぅ。
危ない ところでした。

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月見


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さて、今日の話題は・・・


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