フキノトウ(蕗の薹)
陽春の候。
暖冬の下、 桜の開花も 早ければ、来週末には?
などとも いわれていますが、今年は 例の ウィルスの影響で
花見の様相も、一変しそぅですね。
既に 各所で 支障が 出て来ていますし、益々、心配です。
まさに バイオハザード?
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
陽春の候。
暖冬の下、 桜の開花も 早ければ、来週末には?
などとも いわれていますが、今年は 例の ウィルスの影響で
花見の様相も、一変しそぅですね。
既に 各所で 支障が 出て来ていますし、益々、心配です。
まさに バイオハザード?
「シュウプロの よもやま話」
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さて、今日の話題は・・・
当ページでは、過去 実際に行った工事や、現在行っている工事を写真を交えてご紹介いたします。
ぜひチェックして、ご参考にしてみてください。
(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

築30年を超える 屋根の補修。
棟の 漆喰と 瓦のケラバ部の 釘の打替えです。
漆喰は シリコンで、釘は 撤去し ビスで打替え シーリング処理を 施しました。
大雨、台風、強風と 何かと ありましたから。
自然の驚異には 勝てませんね。

’えんリフォーム‘ シュウプロ は
時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たっております。
当ページでは、過去 実際に行った工事や、現在行っている工事を写真を交えてご紹介いたします。
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(工事費用は この限りではございません。あくまで目安と させて頂きます)

マンション・システムバスの 手すりの 取付けです。
I型(L600)と L型(L600×400)を設置。
表示の 工事価格 等は、後付けした場合を ご紹介しています。
転ばぬ先の杖、ならぬ、手すりですね。

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立春の候。
大寒を 過ぎて 立春を迎えた この時期は1年のなかで 最も 寒さの
厳しい時期とされていますが、日中は 暖かな 日が多いですね。
このまま、春に 向かえば 良いですけど。
「シュウプロの よもやま話」
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さて、今日の話題は・・・
そろそろ、こんな話題も 聞かれる様になりますね、‘花粉症’。
鼻水・くしゃみ・目のかゆみ・鼻つまりなど、実に うっとうしいですよね。
花粉症の方でないと 解らない苦しみです。
日本で 花粉症の原因となる花粉は 数々ありますが、主な花粉は スギ花粉。
今や 花粉症と言えば スギ花粉症の事を指す と言っても 過言では
ありませんね。

花粉症とアレルギーは 密接な関係を持ち、アレルギーとは 身体を
有害物質から守る 免疫の働きから 起こるものです。
言ってみれば アレルギー反応が出ているのは 逆に健康な証拠で
体内に侵入してきた花粉と言う異物を 身体の外に排出しようと
しているのです。
アレルギー原因となる物質が 体内に入り込むと 人は 免疫機能により
その物質から 身体を守るために アレルギー抗体を作り出します。
抗体が出来てしまうと 今まで アレルギー反応を示さなかった物質でも
異物として判断されてしまい、アレルギー症状が出てしまいます。
では、この免疫機能が働かずに抗体が出来なければ 花粉症は
起こらない訳ですが、逆に この機能が無くなれば 身体は 外部からの
異物を 容易に侵入させてしまう事になってしまいます。
抗体は 花粉に何度も接触していくうちに その量が どんどん体内で
蓄積されていき、その人の 一定量を超えてしまった時に 初めて
花粉症といぅ症状が起こります。
花粉症の発症原因は アレルギー体質といぅ事も上げられますが
環境ホルモン、食生活の乱れ、ストレスなども 大きく関係していると
言われます。
また、喫煙や飲酒なども 弱っている粘膜を刺激し、症状を悪化させて
しまう恐れがあります。
どぅです? 酒、たばこ、止めますか?
年齢では 30~50代 位までの 世代に多く見られ、スギ花粉の抗体が
徐々に 増える事から発症します。
実は 既に花粉症となっている人でも アレルギー反応が まだ出ていない人も
多く、これからも どんどん 花粉症の人口が 増加する恐れもあるのです。
いっそ、スギの自生が少ない 沖縄 や 北海道 に移住します?

花粉症の症状を薬で抑える為には 症状が出てから受診するのではなく
1ヶ月 位前から 予防をする事が重要です。
今年の スギ花粉の飛散は どぅなるのでしょぅ?
例年、2月の半ば位から 始まるそぅですけど、新聞では 花粉情報が
掲載され 始めています。
暖冬なだけに、既に 来ている様な 気もしますけどね。

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築45年を超える マンションです。
窓が 1600の 規格から 半分程、飛び出している 特異な 浴室です。
しかも、既存の 壁周りは、ブロックに コンクリ張りです。
なかなか 厳しい ケースでしたが
窓周りを 出窓風に 加工することで、きれいに 納まりました。

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寒冷の候。
早、1月も 後半となり、暦の上では 大寒。
朝晩の 冷え込みは 身に こたえますが
陽が差す 日中は、風が なければ、暖冬だけに 春を 思わせる様に
穏やかですね。
今年は 花粉の季節も 早いので しょぅか?
「シュウプロの よもやま話」
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さて、今日の話題は・・・
新年1月も 半ばが 過ぎ。
‘今年は 厄年だけれど、厄祓いは、まだ’ と いぅ方も
いらっしゃいますか?
‘厄’ には、‘苦しい、災い、節’ といぅ意味があります。
そもそも 厄は、役に通じると いって、必ずしも 災難に
遭いやすい事ばかりが 強調されてきた訳では ありません。
長い人生には 要所要所で 節目があり、肉体的、社会的にも
様々な 変化による区切りがあります。
その節目に当たり、あらかじめ心の準備を怠らない様に昔の人は
‘厄年’ といぅ 習わしを考えました。
一般的に 男性 と 女性の 厄年は異なり、本厄は 男性の場合は
数え年で 25歳、42歳、61歳、女性の場合は 19歳、33歳
37歳 とされています。
特に 男性の42歳、女性の33歳は ‘大厄’ と呼ばれ、凶事や災難に
遭う率が非常に高いので、十分な警戒が必要とされていて
語呂合わせでも、男性の42歳は ‘死に’ 女性の33歳は ‘散々’に
通じると いわれます。
数えと言うのは 誕生日前だと +2歳、誕生日を迎えている場合
+1歳を足して計算します。
いずれの厄年にも、その前後1年間に
‘前厄’(厄の前兆が現れるとされる年)
‘後厄’(厄の おそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり
本厄と同様に 注意するべきと されています。
また、地域や宗派などによっては 61歳の 還暦を 男女共通で
厄年とする場合もある様です。
19歳、25歳は 青春期に当たる事から、何事にも
向こう見ずになりがちで、無茶をする事も多く、また 33歳、42歳は
青春期を過ぎ、中高年期への 過渡期に当たる事から、人生のうちでも
曲がり角でもあり、男性の場合は、社会的にも責任が重くなり
精神的・肉体的にも、疲労などが多く、女性の場合は、子育て、あるいは
主婦として、非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても
体調や 精神的に 不安定になりやすいとされます。
その為、不慮の事故やケガ、病気なども、起こりやすいのだと
いわれています。
また、そうした凶事が起こらなくても、大厄の年齢では 肉体的にも
体力の 低下や反射神経の鈍化など、衰退が著しくなる時期でもあり
健康管理などの面でも、注意が必要とされる 年頃でも ある様ですね。
例え、本人自身には 関係なくとも、その身の回り
(親などの死・火事・家庭内の不仲など)で、何らかの 凶事が
多発する事が 多いともされます。

一般的に、‘厄祓い’は 年始より 節分まで に行います。
地方によっては、お参りをした際に、わざと身につけている小物を
落して、厄を一緒に落とすと いぅ 風習が あるそぅです。
その他、‘年重ね’ といい、2月に再度、正月を祝い、早く厄年を
送り出す 風習や、節分に 餅や豆と 一緒に厄も まいてしまい
それを 他の人に拾って もらうと いぅ 風習や ぜんざいを多くの人に
配り、厄除けの助けとする 風習などが あります。
また、女性は うろこ模様や 七色の物を身につけると良いなど
様々な 言い伝えも ある様ですよ。
厄祓いは 典型的な 迷信と思われる方も世の中には
いらっしゃるのでしょぅが、しかし やはり、今年、厄年と言われたら
厄祓いも、やらないよりは、やった方が良いですよね。
‘悪い事が 続くな’ と思っても、厄払いを済ませておけば
気分的にも 落ち着きます。
お寺でも 神社でも、まずは 祓って もらいましょぅ。

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床暖 専用の 石油ボイラー(給湯器)の交換です。
給湯 配管 ヘッダーは、既存を利用。
給湯器は、とかく 冬場に 調子が悪くなるものです。
これで 安心、快適ですね。

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歳晩の候。
年内 余日なく、年の瀬も 押し迫って まいりました。
お正月の 準備に 何かと お忙しい ことでしょぅか?
「シュウプロの よもやま話」
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さて、今日の話題は・・・
古くより 正月には付もので、家の門の前などに立てられる
一対になった 松や竹の飾り、‘門松(かどまつ)’。

近年、立派な 門松を立てる お宅などは、めったに 目にする事は
なくなりましたね。
正月と いえば、お手軽な しめ飾りと お供え餅を 飾る 程度でしょぅか?
昔は 車にも しめ飾りを 付けて 走るのも 一般的でしたけど
昨今は これまた 見かけることが なくなりましたね。

古くは、木の こずえに 神が宿ると考えられていた事から、門松は 歳神様を
家に迎え入れる為の 依代(よりしろ)といぅ意味合いがあります。
依代とは、神霊が依り憑く(よりつく)、対象物の事を いいます。
つまり、家に神様を 迎える為の目印です。
従来、12月の13日に 山から松の木(枝)を取って来る ‘松迎え’ を行い
山から 歳神様・歳徳神(守護神)を 家に迎える といぅ風習が 起源だと
いわれています。
また、門松の風習には 諸説あり、平安時代の貴族達が好んだ 小松引きといぅ
行事で 持ち帰った ‘子の日の松’ を 長寿祈願の為に 愛好する習慣から
変遷したものだ とも いわれているそぅです。
門松には、男松と女松があるって、ご存知でした?
配置としては、左に 雄松(葉が短くて細い)、右に 雌松の配置と
なるのだとか。
早いところでは、12月20日頃から 飾る地方も ありますが
一般には 12月29日に 飾るのは ‘二重苦’、また、9の末日でも あるので
‘苦待つ’ に通じ、12月31日に飾るのは ‘一日飾り’ ‘一夜飾り’といって
神を 疎かにすると いぅ事から、12月28日までに 飾るか 12月30日に
飾るのが良い とされています。
飾る期間は 1月6日の夕方に片付けて、翌日 1月7日の ‘七日正月’ を
併せて 7日までを ‘松の内’ と呼ぶ事が多く、地域によっては 1月15日の
‘小正月’ まで 飾るところも ある様です。

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師走の候。
今年も 余すところ、半月程となりました。
今年の 師走は、寒暖の差が 激しいですね。
今季は 暖冬が予想されてますが、ちょこちょこ 雨も降りますし
油断をしていると、一瞬の寒波に ドカ雪など 降りは しませんかね?
そんな 予感も してますが・・・
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
古くから、日本には 世界各地より、様々な 食品が入って来ています。
品種改良などの 栽培方法の進歩から、ほとんどの果実は 年中食べられる様に
なりました。
それは ある意味、季節感の喪失に つながりかねませんよね。
日本で 冬の果物といえば、その代表は、‘みかん’ や ‘りんご’ です。
この時期、スーパーの青果コーナーでも、目立つ存在ですね。

そのうち、みかんは 日本で最も 消費量の 多い果実だったそぅですが
近年の 総務省の家計調査では、一世帯あたりの 購入量において
バナナに抜かれ、更には リンゴにも 抜かれて、3位に転落している様です。
こたつに入って、みかんを食べる風景は、何とも 日本の 冬を感じさせます。
季節感は、旬の実りで感じる事ができます。
しかし、季節ごとの行事と 密接に関係して 味わえる季節感も 少なく
ありませんね。
例えば、日本で クリスマスケーキと言えば、生クリームに 赤いイチゴが
代表的ですが、イチゴは 本来、春のものです。
石垣イチゴなど、一部のイチゴの促成栽培に始まり、早採りのイチゴの色は
クリスマスカラーとしての 赤が珍重され、今に至っています。
日本の冬の代表、みかんは、その収穫量も多い事から、庶民の味として
楽しまれていますが、北アメリカでは 特別の意味を持つ ‘聖なる果実’ として
珍重されている事を ご存知でしょぅか?
‘クリスマスオレンジ’。
実は 日本産の 温州みかん は 毎年、クリスマス向けに 特別な 輸出が
行われています。
日本では 珍しくも 何ともない みかんですが、北アメリカの人々は
みかん(クリスマスオレンジ)を見ると ‘ああ、今年もクリスマスだなあ’ と
皆が 思うのだそぅです。
日本では 極普通の みかんが、北アメリカへ 渡ると 聖なる果実ですから
面白いものですね。

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