カツオ(鰹)
早、暦の上では、夏。
確かに 先日までは、真夏を思わせる陽気でしたけど
天気も ぐずつくと、一変して 肌寒さも感ずる 今日この頃。
気温の変化に、体調の管理には 十分に 気を つけたいところですね。
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
軽暖の候。
ゴールデンウイークも 間近となりましたが、何か予定を 立てられました?
アリの 大移動。 何処へ行っても 混雑は 必至。
小さな お子様の いる ご家庭では、分かっていても、お出かけに
なるのは 宿命ですか? 父の威厳を 保つのも 大変ですよね?
がんばれ! 働きアリたちよ、女王アリと 子孫の ために・・・
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
アリ?
アリ といえば
お住まいの お悩みの一つに、シロアリの被害を
気になされている方も 多い事かと思います。
これから、じめじめと 湿気の多い季節になると シロアリの天下なの
だそぅですよ。
この4~5月、沢山の黒い羽アリが舞飛ぶ姿を目に する様な事が
ございましたら、要注意だそぅです。

若葉の候。
このところ、天気が 落ち着きませんね。
初夏を思わす陽気かと思えば、一転して 肌寒かったり。
そんな陽気の中、今年一番、早くも 家で 蚊に刺されてしまいました。
勿論、仕留めましたけど、しっかりと 血 吸ってましたよ。
早くないですか? どぅなってるのでしょぅ? 季節感。
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
スーパーの お菓子 売り場で たまたま 目に留まった ‘うまい棒’。
袋のまま 手のひらを 縦に押し当てて、4つに割って食べるのが
おとな女子の お洒落な食べ方です・・・なんて、以前、TVで
実演していたのを 思い出しました。
意外と難しいんですよね、力の入れ加減が。
下手をすると 見事に バラバラ!になってしまいますからね。
うまい棒の 製造元は、(株)やおきん。
なんと、1日140万本、月3600万本も 製造されているらしいですよ。
1本は10円ですけど・・・す、すごいですねぇ(汗)
現行で 一般に 流通しているものは、16種類ほどの味。
他に 地域の限定品 や 企業の販促用も 見かけられます。
1本当たりの重さ、ご存知ですか?
標準値で8gだそぅです・・・どぅでも良いですか?


うまい棒・・・幼い子どもを 適当に ごまかしたい。
そんな時には、実に 重宝な 駄菓子ですね。
春風駘蕩の候。
うららかな 春の陽射しに 誘われて などと いいたい ところですけど
車の中などは、もはや 夏。
毎日、気ぜわしく 過ごしていると、季節感も なくなって しまいますね?
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
何故か、ふっと 想い出してしまった、‘平和鳥’。

では、この鳥、何故、水だけを飲んで 動き続けるのでしょぅ?
原理は、こうだそぅですよ。
口ばしを 水に つけたとき、フェルトが水を吸います。
鳥は 立ち上がり、反動で揺れます。
フェルトの水は、次第に蒸発し、その時、エーテルから 蒸発熱を奪います。
頭のエーテル蒸気は、冷えて一部が液化し、蒸気圧は、腹の蒸気の圧力より
小さくなります。
その為、エーテルの液体は、管を伝わって上がっていき、頭まで上がると
口ばしの部分などに入り、頭は 下がって いきます。
中のエーテルは 蒸発したり、液化したりしているだけで 減る事は ありません。
フェルトに含まれた水の方は、絶えず蒸発し続け、こうして この繰り返し動作で
水を飲み続けると いぅ訳です。
解りました?
何かと、毎日が 気忙しく 過ぎ行く、今日この頃。
ホッと、心和ませ 癒される。
そんな 心の ゆとり、持ちたいものですね。
春暖の候。
早、初夏を思わせる様な 陽気が続きますね。
つい 数週間前には、雪が ちらついていた時も あった様な・・・
春は、何処へ 行ってしまったのでしょぅ?
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
こぅ、陽気が良すぎると とかく 冷たいものが 恋しくなりません?
アイスクリーム などなど・・・
そもそも、紀元前2000年頃、中国で 家畜から搾った乳を長時間 煮て 雪で冷やした
ものが アイスクリームの 起源なのだそぅです。

話は違いますけど、‘おもちゃのカンヅメ’ などと いぅのも ありましたよね?
チョコボール で 当たるやつ・・・これも 森永・・・今でも あるのでしょぅか?
子供の頃、一回、当たったことが ありました。金のエンゼルが 出て、びっくり!
懐かしい ですねぇ・・・
昔は、ちょいちょい 景品とか 当たったものですけど、最近は、まったくです。
直近で 当たったと いえば・・・牡蠣 ぐらいですか?・・・(笑)
春色の候。
いよいよ、春も本番ですね。
このところの 陽気に 桜の花も 一気に開花。
今週末は、早、桜吹雪の下での 花見となって しまいますかね?
さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
‘ハマグリ’。
これからが 旬 な貝です。

貝類の旨みの特徴である コハク酸に加えて、グルタミン酸、グリシンなどの
アミノ酸系の旨み成分が バランス良く含まれています。
その他 ハマグリには、アサリ・シジミと同様に、アノイリナーゼといぅ
ビタミンB1を壊す酵素が含まれていますが、この酵素は 加熱すると
働かなくなりますので、ハマグリを生で食べる事は 避けた方が良い様です。
日本には、ひな祭りに ハマグリを食べる風習がありましたよね。
これは、ハマグリが 元々の組合せ以外の貝殻とは、ぴったり
かみ合わないことから、‘良い伴侶(旦那)に、めぐり合える様に’との 願掛けで
あると考えられています。
ハマグリといぅ言葉は、浜辺にあって、栗と形が似ている事から、‘浜栗’と呼ばれた
とされる説や、石ころを クリと呼ぶ事から、‘浜にある石の様な貝’と言う意味で
ハマグリと呼ばれた、などの諸説があるそぅです。
また、非行に走る事を ‘ぐれる’と いいますが、この言葉は、ハマグリに由来する
のだそぅですね、既に 江戸時代から 使われているのだとか。
ハマグリの貝殻は、貝合わせの遊びにも使われる様に、ペアになっている殻以外とは
ぴったりと形が合わないといぅ事から、‘はまぐり’ の倒語として ‘ぐりはま’ といぅ
言葉が生まれ、食い違って合わない事を意味する様になります。
これが、次第に ‘ぐれはま’ に変化し、さらに ‘ぐれ’ と略される様になりました。
そして、この ‘ぐれ’ が 動詞化したものが ‘ぐれる’ です。
蛤(ハマグリ)、浅蜊(アサリ)、牡蠣(カキ)、蜆(シジミ)など、貝を表わす
漢字には、虫偏がつくものが多くありますよね。
これは、漢字が作られた中国では、‘虫’ という概念が広く、 この中には、昆虫以外にも
貝類、蝦(エビ)、蟹(カニ)、蛸(タコ)なども 含まれているからです。
蜃気楼(しんきろう)と言う言葉の ‘蜃’ の字にも 虫の字が入っていますよね。
この蜃とは、大きなハマグリの事を意味します。
ハマグリは、移動する為に 粘液を海中に吐き出す事から、‘巨大なハマグリが出した
粘液の中に楼閣が現れる’ といぅ 言伝えが、中国では 伝承されて来た事に由来して
蜃・気・楼と呼ばれる様に なったのだそぅですよ。
春分の候。
‘暑さ寒さも 彼岸まで’ などと いわれますが、今期一番の 大雪に なるかも?
なんて 予報も聞かれる 今日この頃。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
本日 21日は、‘春分の日’。
昭和23年に‘国民の祝日に関する法律’により、春分の日は
‘自然を たたえ、生物を、いつくしむ日’ と制定されました。
春分の日は、元々、1947年までは、‘春季皇霊祭’といぅ 祭日でした。
皇霊祭(こうれいさい)といぅものには、春季皇霊祭・秋季皇霊祭とが
ありまして、明治11年(1878年)に、それまでの歴代天皇や
主たる皇族の忌日を 春と秋に 纏め 奉祀したものです。
現在は、‘国民の祝日に関する法律’により、それぞれ春分の日・秋分の日と
改められました。

春分は、3月21日頃(21日 または、20日)
秋分は、9月23日頃(23日 または、22日)と、あいまいにしか書いていません。
といぅのは、天体の動きを観測した結果で 変わってくるらしいのです。
毎年、東京天文台が観測して作成する暦象年表といぅ 小冊子に基づき
閣議で決定 されます。
これが 官報によって公報されることによって、毎年、2月1日に 翌年の暦が
正式に決まります。
この様に 祝日としての 春分の日・秋分の日は、人為的に閣議で決定されるものですから
計算で求めるといぅ訳には、いかないのだそぅですよ。
さて、‘春分’は、二十四節気の1つ。
太陽の中心が春分点(天球上の赤道を太陽が南から北へ横切る瞬間の交点)に達し
全地球上の、昼と夜の長さがほぼ 等しくなります。
この様に、昼と夜の長さが同じになる、と言われますが、実際は、昼の方が
長いのだそぅです。
日本で 昼夜が、ほとんど等しくなるのは、春分より3日前だそぅですよ。
この日を境にして、夏至までの間、昼間が徐々に長くなり、夜が短くなって
いきます。
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
さて、今日の話題は、今が旬だそうです、‘玉筋魚’。
なな、なんなんでしょうか?(汗)
いきなり、タッ!タマキ○?いや、タマスジ ウオ!?・・・(笑)
どれだけの方が、どれだけのものを想像したのでしょうか!? 拍手喝采!!
‘玉筋魚’は、‘イカナゴ’ と読みます 魚で ございますよ。
であれば、聞き覚えは、ありますよね?
名まえは ‘糸のよぅに細長い小魚’といぅ意味の古語に由来し、その名まえの通り
成魚でも 太さ2cm 長さ10~15cm程の 小さな魚です。
‘コウナゴ(小女子)’ とも 呼ばれます。

今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
皆さんは、この時季の奥秩父に、こんな名所があったのを ご存知でした?
その一つ、奥秩父の冬の名勝、‘三十槌の氷柱(みそつちのつらら)’は
大滝地域の冬の厳しい寒さの中、岩清水が凍り、創り上げる氷のオブジェで
一年の中で最も寒さの厳しい、1月中旬~2月中旬に かけて見頃を
迎えるそぅですよ。

秩父市大滝の三十槌地区では、二瀬ダム下流の湧き水が氷結して、見事な
白い彫刻を作り上げます。
高さ7mの崖から滴る、湧き水が凍って出来る 自然の造形美で
約50mに 亘って 連なっています。
大滝観光協会では、大滝氷まつりと題し、期間中、荒川源流の大自然に
浮かび上がる、三十槌の氷柱を 夜間ライトアップしています。
昼と夜の違った二つの氷柱の姿が満喫 出来るそぅです。

そして、もう一つは、中津峡・出合の ‘氷の滝’
大滝・中津峡の持桶トンネルを抜けた所にある ‘出合’ といぅ場所の絶壁に
高さ約50mを超える ダイナミックな ‘氷の滝’ が徐々に姿を現します。
断崖絶壁に描かれた自然が 作り出す氷の芸術は、実に見事だ そぅですよ。
