浅春の候。
暑さ寒さも彼岸まで・・・とは言え
彼岸の この時季でも、朝晩は まだ ちょっと 冷えますね。
桜の花の開花が 待たれる 今日この頃です。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
料理などで 野菜を洗う時に、そんな 冷たい水で 洗っては いませんか?
実は 冷水で 洗うよりも、お湯で洗った方が、シャキッと すること、知ってました?
以前は、冷水に 浸けることが 一般的と なっていましたが、最近では 50℃位の お湯に
浸ける 方法が 話題と なりました。
これは、野菜の硬化現象と 関係があり、50℃~60℃の間は 野菜が硬く なるので
あっと いぅ間に、シャキッと 歯ごたえが 良くなります。

生で食べる野菜を お湯に浸けたら、クタッとして しまうんじゃない?
栄養分も 流れ出して しまうのでは・・・なんて、思いますよね。
すっかり、シナシナになった リーフレタスも、50℃の お湯に5分程 浸けておくと
あら? 不思議、すっかり シャキッと。
水っぽく なるので、水洗いは 禁物と 言われてきた、キノコだって、お湯で 洗うと
ふっくら します。
これは、細胞同士を くっつける ペクチンを強くする酵素が、50℃~60℃の 温度で
良く働くからだ そぅです。
汚れも 同時に落ちるし、手も 冷たく なりませんので、一石三鳥ですね。

’えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。
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