脳の活性化

暮夏の候。 
暦の上では、立秋も過ぎ。
とは言え、暑さが 和らぐ 訳でもなく、気がついてみれば、もぅ 残暑の季節です。
そして、お盆休みも 終わり、夏の終わりの 切ない 時季でも ありますね。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

皆さんは、物忘れが気になる、なんてことは、どぅですか?
つい、うっかり、なんてことは、誰にでもありますよね。
まぁ、思い出すといぅことは、そぅ意識できている訳で、全く、忘れてしまっていることは
気がつくことはないですか? 忘れていることすら、分かりませんもんね。

で、とかく歳をとると、物忘れが多くなる、などと、よく言われますが、実は、それは
歳のせいでは、ないんだそぅです。
考えてみると、身の回りにも、忘れっぽい人っていますよね? 若いのに。 
何度、言っても分からない。なんで? こいつの頭の中が見てみたい。 みたいな?

実は、は 基本的に 年齢による 衰えは、ないんだそぅです。
脳の 神経細胞の数は、3歳以降、ほとんど変わらず、脳の中の記憶を コントロールする
海馬では、いくつになっても、神経細胞は、増殖するんだそぅですよ。
ですから、物忘れは 歳のせいではなく、気持ちの問題で、記憶力を高めるには
意識をして、脳を活性化することが 大事な訳です。

 

では、活性化するには、どぅしたら良いのでしょぅ。

まずは、得た情報を出力すること。
情報は、得るだけではなく、出すことで、しっかりと定着して、記憶に残ります。
例えば、得た情報を得ただけで終わりにしないで、それを使って、何か文章を書いたり
人に話しをしたりすると、より自分のものとして、記憶に定着するんだそぅですよ。
物知りな人って、実は、おしゃべり好きな人が 多いのかもしれませんね。

そして、歩くといぅことも、情報の出力の一つです。
人は、新しいものに出会ったり、興味をもったりすると、‘シータ波’ といぅ脳波が 出ること
が判っています。
この時に、ものを覚えると、記憶力が 高まります。
このシータ波は、歩いている時にも、よく出ると言われています。
特に初めての場所を歩くと、無意識のうちに、沢山の情報に 対処しよぅとしますので
シータ波が 沢山 出て、脳に とても良いんだそぅです。

病気の場合を除いて、脳は、年齢による衰えはありません。
しかし、歳と共に、集中力は 衰えてしまいます。
多くの人は、それを脳のせいにしている様ですけど、集中力は、体力の一つ。
ですから、歩くといぅことは、体力もつきますし、シータ波も出る。
体力がつくと、集中力も 上がり、脳に より良い刺激を 与えることができる訳です。

また、眠ることも 脳に良いことです。
脳は、睡眠中でも動いています。
昼間に得た情報を思い出し、睡眠中に記憶として、定着させていきます。 
ですから、寝る直前に 覚えた情報は、より 定着しやすく、忘れにくい訳です。

そして一方、日常のマンネリ化は、脳の大敵。
‘どぅせ’ ‘しょせん’ などと、物事を決めてかかっていては、脳がマンネリ化してしまい
シータ波が、出なくなってしまうそぅです。
日常、物事に対して 好奇心を持って過ごすことは、脳が活性化し、物忘れや記憶の
喪失といった、不安から、快方へと 向かうと言われます。

皆さんも、未来を夢みること、より楽しいことを考えて、活性化させましょぅ!
そんな、日頃の意識が 大切なんですね。 脳が若返る かもしれませんよ。 

時に、忘れ続けていた方が、都合が良かったり? むしろ、幸せだったり?
あえて、思い出したくもないことも・・・ありますか?
でも、そんなこと程、忘れられない ものなんですよね。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

▼お見積もり・ご相談▼
【フリーダイヤル】0120-654-388
【受付時間】9:00~18:00
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】狭山市・川越市中心に埼玉県内


一覧ページに戻る