真珠の耳飾りの少女

残炎の候。
暦の上では、立秋を 過ぎたとはいえ、残暑 厳しく。
日中は、尚 厳しい暑さで、しのぎがたい毎日。 

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

‘ねぇ、聞いてくれる?’ でしょぅか?
それとも、‘え?なに?’
とでも、いかにも 言いたそぅな 瞳。
目線が 会うと 思わず こちらが、にっこりと してしまいそぅな、一枚の絵画。 

ヨハネス・フェルメール の描いた ‘真珠の耳飾りの少女’ です。
作家 や 画題は、知らなくとも、皆さん誰しも どこかで、一度は 目にしたことのある
絵画ではないですか?

現在、14年ぶりとなる フェルメール展が 大阪中之島美術館で 開催され
2026年8月21日〜9月27日)展示されています。

以前
オランダでは、ターバンを巻く風習がないので、この少女は 実際に いたのか?
フェルメールの 妻にしては、若すぎる?
耳飾りの大きさが、おかしいのでは?
少女の顔と 比較すると、大きすぎるのでは?・・・
等々、議論が されたことも ありました。

そんなことを 意識をして、改めて よく見てみると、確かに ターバンの しわ や 耳飾りの
光が 不自然?
でも、振り向く様 や バランスは いいですし、暗い部屋の どちらから 光が 射しているのかも
判りませんけど、白が 少女を 浮き立たせています。
何故か、いつまでも見ていると、いつの間にか、少女と ブツブツ 話しを していまいそぅですね。

オランダの ‘マウリッツハイス 美術館展 オランダ・フランドル絵画の 至宝’ 。
マウリッツハイス 美術館は、17世紀に マウリッツ公の 屋敷だったものです。
その美術館から 日本への 貸し出しは、今回が 最後になるのかも・・・。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
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そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

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