薫風の候。
五月も 末。
月が 替われば、梅雨入りの 声も 聞こえてきそぅな 。
ジメジメ、ジトジト、うっとうしい 季節が、やってきますね。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
雨模様の日、あちらこちらに 広がる 傘の花。
日本では、当然、目にする光景です。
でも、細かい霧雨が多い、ヨーロッパなどでは、傘を 持たない人も多いらしいですね。
大粒の重たい雨が、多く降る日本では、傘のない生活など考えられませんけど。

事実、日本の 傘の 消費量は 世界一。
年間、約1億3000万本にも上ります。
そのうちの9割を、ビニール傘が占めるそぅです。
つまり、日本では傘が使い捨てに されている 傾向にあるといえます。
大都市では、こんなことが 言われているらしいですね、‘ひと雨 500本’。
実際、雨の日には、電車や駅の構内での、傘の忘れ物が多く、警察にも 年間38万本以上の
傘が 届けられるそぅですが、その返還率はといぅと、わずかに 0.5%。
つい、うっかり!なんてのは当然、あるんでしょぅけど、安いビニール傘の 普及で、故意に
捨てて いってしまう人も 多いのでしょぅね。
確かに、雨の日には 必需品ではありますけど、邪魔物 扱いされてしまいますか? 傘。
でも、もったいない 話しですねぇ。
私が子どもの頃など、傘を忘れたり、壊そうもんなら、怒られたもんです。
当時は、傘の 修理やさん だって、車で廻って来たものです・・・ 時代は 変わりましたね。
雨、露が しのげれば、いい・・・確かに、そぅですよね。
色々な 意味で 余裕がないと、傘もファッション などとは 考えられませんものね。
FOX や、ピアレス、ブリッグ(スウェイン・アドニー・ブリッグ)ご存知ですか?
一本、何万円もする、イギリスの 有名な 高級傘 ブランドです。
私も、よくは知らないんですけど、こんな 傘を 気がつかれなくても、さりげなく持てる
なんてのは、粋じゃないですか?
しかも、何も考えずに、無造作に、傘立てに入れちゃう。
なくしても、気にしない!
そりゃぁ、もっと、かっこいいですよね。
まぁ、透明な ビニール傘で いいかな? とっても、明るいし。
が、現実的ですか?

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