薫風の候。
風薫る、5月。
ゴールデンウィークも過ぎ、そろそろ、夏の気配も 感じられる 今日この頃。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
【塩洗髪で頭皮を浄化】
天然の塩で髪を洗うと、塩の浸透圧により、毛穴に詰まった脂汚れが引き出されます。
すると、頭皮が浄化されて、サラサラヘアに・・・。
・手の平に天然塩を 一つまみ取り、少量の水を加えて、ドロドロの状態にします。
・これを 髪全体に馴染ませてから、頭皮を よくマッサージし、お湯で洗い流します。
でも、頭皮に できもの など炎症のある方は、避けて下さいね。 想像できますよね?
【レモンのリンスで脂っぽさを解消】
髪の毛が べとつきやすい方は、シャンプーの後に、レモン汁を入れた お湯で すすぐと
脂っぽさが取れて、地肌が さっぱりします。
・洗面器1杯の ぬるめの お湯に、小さじ1杯のレモン汁を混ぜます。
・これをシャンプーをした後の髪全体に馴染ませて、お湯で洗い流します。
フケの予防にも効果的で、石けんでシャンプーを した後の、きしみ防止にも なりますよ。

【とぎ汁と ゆで汁で 食器の つけ置き】
米の とぎ汁に、汚れた食器を つけておくと、汚れが落ちやすくなります。
これは、米の デンプン質が、油汚れと結びつき、洗剤の界面活性剤の様な役割を する為です。
他にも、デンプン質を含む 麺の ゆで汁や、水に溶いた小麦粉 などでも、代用が できますよ。
【使い終わった 麦茶パックで グリルの掃除】
魚を焼いた後の グリルの金網は、スポンジや たわしで洗うと、それに臭いが付いて
取れない ものですよね。
そこで、使い終わった、麦茶のパックを スポンジの代わりに してみましょぅ。
麦茶パックに水を含ませながら、こする様にして洗うと、焦げ付きや、魚の脂が
きれいに 落とせます。
【シンク洗いには、野菜の切れ端や 果物の皮を】
料理をしている時に、野菜や果物を切ったら、皮や 切れ端を捨てないで、シンク洗いに
使いましょぅ。
野菜ならば、大根や ニンジンなどの 根菜の切れ端が いいですよ。
切り口を そのまま押し当てて、こすれば、ピカピカに なります。
たわしや クレンザーの様に、シンクを傷つけることもありません。
更に、重曹を つけて磨けば、シンクが輝きを取り戻します。
果物なら、スイカや 柑橘系のものの皮が いいですよ。
手近な ものや、残りものを捨てずに、再利用する おばぁちゃんたちの 知恵。
地球にも 家計にも、やさしいもの ばかりですよね。

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