酷寒の候。
あっといぅ間に、時が過ぎ、一月も 後半。
あと 十日もすれば 二月。
節分、立春と、暦の上では、春です。
とはいえ、相変わらず、朝晩の冷え込みが 厳しいですね。
「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・
節分といえば、豆まきに、恵方巻き・・・皆さん、忘れていませんか?
‘柊鰯(ひいらぎいわし)’

節分の夜に、焼いた鰯の頭を柊(ひいらぎ)の枝(あるいは、豆の枝)に刺して、門口に
置くと、邪気を払える。そんな風習から、生まれたものです。
本当は、ここまでしないと、よその鬼が、入って来てしまうのかもしれませんね。
まぁ、今の時代は、節分も、お祭りの様なイベントの一つ。
‘鰯の頭も信心から’・・・人、それぞれの 気の持ち様ですか?
鰯といえば、皆さんは 最近、鰯、食べてます?
たまぁ~に、めざしとかが、無性に、食べたくなったりしませんか?
カルシウム不足で、身体が 欲しているのかもしれませんね?

そんな カルシウムですが、カルシウムの99%は、貯蔵カルシウムとして、骨 や 歯などの
硬組織に、残りの1%が、機能カルシウムとして、血液中 や 体液中に存在しています。
筋肉の収縮、神経の伝達、血液の凝固作用など、大切な 生命維持の 働きをしています。
骨の中では、新しい骨を壊す、‘骨吸収’ といぅ、一連の代謝が 活発に行われていますが
これに 深く関わっているのが、カルシウムです。
1日のカルシウムの骨への出入りは、500mg にもなります。
そして、血液中のカルシウムが不足してしまうと、バランスを取る為に、骨からカルシウムが
溶け出して、血管の壁の細胞の中に取り込まれます。
そうすると、血管の壁が縮み、血液の通りが悪くなり、血液を、強く押し出さないと
いけなくなります。
血圧の上昇、いわゆる、高血圧です。
また、骨からカルシウムが溶け出すことにより、骨粗しょう症の 原因の一つともなって
しまいます。
骨粗しょう症を予防しようとするならば、1日800mgのカルシウムが 必要だと
いわれています。
カルシウムの 摂取の許容量の上限は、1日2300mgで、日本人の通常の食事では
過剰になることは、まず、ないそうです。
効率の良い 取り方をしたいものですね。
カルシウムの吸収率は
牛乳で、約39.8%。小魚、約32.9%。野菜、約19.2%。
ちなみに、カルシウムは、ビタミンDと一緒に取ると、吸収が良くなります。
一般に、私たち日本人は、カルシウムが不足しているといわれますが、何故なのでしょぅ?
日本は 火山国ですので、地質のカルシウム含有量が少なく、野菜などの食物や、水にも
カルシウムが 少ない為です。
さらに 食生活の欧米化により、カルシウムが 多く含まれている食品の摂取量が、不足して
いることが上げられます。
また、ストレス、タバコ、酒、甘いもの などの取り過ぎは、カルシウム不足を助長する
要因となりますので、気をつけなければ いけません。

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