靴と足

向暑の候。 
今年も、早、6月と なってしまいました。
そろそろ、梅雨の季節です。
ここのところ、はっきりしない 天気の日が多くなりましたね。
これから、しばらくは、じめじめ、じとじと・・・カビが生えそぅで・・・。
健康の管理にも、気をつけたいものです。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

健康の 管理といえば、近年は、ジョギング や ウォーキング 、そんな方々を 朝に 晩に
よく目に します。
お店の  売り場でも、衝撃吸収性に 優れた素材で 出来た靴など、高機能を うたったものも
多く 見られたり しますよね。
とはいえ、どんな 靴であっても、自分のの サイズに ぴったりと合わせ、正しい履き方を
しなければ、どんなに 優れた機能を 持った靴で あっても、全く意味を 持ちません。

人間の足と いぅものは、体重が かかった時が、一番、形の悪い 状態になるものです。
体重が かかっていない時と比べると、平均して 足幅が 1cm、甲の周りが
1.5cm~1.8cm 大きくなります。
自分の足幅より 広い幅の靴は、一番、形の悪い 状態の 足に合った靴であり、しっかりと
体を支える ことは出来ません。
ちなみに、体重が かかった状態の足幅のサイズが 3Eでも、体重が かかっていない時は
E や Dといった足幅の人が 多いそぅですよ。

この様に、足は一歩、踏み出す度に 変形をしているものです。
この様な 特徴を 頭に置いた上で 諸々のシューズ 選びを したいものですね。

例えば、革製の 靴。
革の靴は、初めて履いた瞬間は、きつく感じられますが、使っているうちに、革が伸びてきます。
ランニングシューズは、伸縮性に優れた 素材で作られている為、初めて履いた瞬間から、すぐに
伸びて、フィットします。
いずれにしても、靴選びでは、靴の中で 余分な動きのない、足幅の細い 靴を選びたいものです。

しかし 残念ながら、現状の日本では、3E、4Eといった、幅が広めの靴が 多く作られていて
E、D、C といった 細い幅の靴は、ほとんど 出回っていない様です。
ですから、靴を履いた時には、しっかりと ひもを 締めて、足を 出来るだけ 固定しましょぅ。

ランニングシューズを選ぶ場合、子ども用の スポーツシューズを 履いてみるのも、一つの
手段ですよ。
子ども用は、同じサイズであっても、大人用のものに比べて、足幅が 細く作られています。

健康の管理・・・まずは 足元から、見直して みませんか?

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