インスタント・ラーメン

秋暑の候。 
相変わらず、残暑が続く 毎日ですが、朝晩は、多少 過ごしやすく
なって きたでしょぅか?
日を追う事、知らず知らずのうちに 秋めいて いくのでしょぅね。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

ご存知でしたか?
8月25日は、‘即席ラーメン記念日’ だそうですよ。

1958(昭和33)年8月25日、世界初となる インスタント・ラーメン
‘チキンラーメン’ が、日清食品から 発売されました。

チキンラーメンを 開発したのは、日清食品の 創業者・安藤百福 氏。
大阪府池田市の 自宅裏庭にあった 小屋で生み出されました。
これに ちなみ、日清食品では、毎年8月25日を ‘ラーメン記念日’と 制定しています。

1食・35円という販売価格は、当時、中華そばを 店で 食べるのと 変わらない値段。
しかし、‘お湯をかけて2分間’ と うたう 味付即席めんは、‘魔法のラーメン’ と呼ばれ
すぐ 簡単に食べられる 画期的な商品として 品不足で 悩む程の 爆発的な 売れ行きを
見せたのだそぅです。
この チキンラーメンの登場を きっかけとして、食品業界では、インスタントブーム 
加速していき、また、インスタントラーメンも 焼きそばタンメンワンタンめん
和風めん 等と、めざましい 多様化を 見せていきます。

中でも 1963(昭和38)年に 発売された エースコックの ‘ワンタンメン’
私が食べたのは、発売されてから、い~かげんの年月が 経ってからですけど
子ども心に  ‘ブタが、コック? 何で ブタが料理するの? ブタなのに フライパン なんか
持っちゃって。これラーメンだし!・・・って事は、このブタは エースくんか?’
などと、そんな事を思いつつも、この インスタントの ワンタンメンは、けっこう
インパクトが あったものでした。 
何せ、ワンタンが 入ってるんですから。
しかも、松茸風味ですよ。
当時は、松茸の 風味なんて、当然、知りませんでしたけど。

‘ブタブタ 子ブタ~ ♪ おなかが すいた~ ♪ ブ~!’ 懐かしい。

そして、1966(昭和40)年に サンヨー食品から 発売された、ガーリック味
乾燥ねぎ入の ‘サッポロ一番’ は、定番。
2年後に 味噌ラーメン、続いて3年後、塩ラーメンが 発売されますが
今でも、ちょくちょく お世話に なってます。

 ‘サッポロ サッポロ サッポロ一番 
        これがラーメン 本場の味だ~ サッポロ一番 ♪’

 ‘~サッポロ一番 味噌ラ~メン♪’

 ‘はくさい しいたけ に~んじん♪季節の お野菜いかがです?
     長ネギ タケノコ さーやえんどう まあるい卵も入れましょう
            ♪ お好きな お野菜たっぷり~ 
                     サッポロ一番 塩ラ~メン♪’

当時の 藤岡琢也さんの CM、印象深いです。

また、明星食品、発売の ホタテ味を ベースにした ‘明星チャルメラ’
木の実の スパイスの子袋が スープ袋とは 別入りで、後に キャラクター化 までした
‘チャルメラおじさん’ も印象的です。

それから、1968(昭和43)日清食品から 発売になった 胡麻ラー油付きの
‘出前一丁’
 
  ‘あ~らよっ!出前一丁~ ♪’ 

これも 想い出深い 一品。

1970(昭和45)年
に カップヌードルが 発売以降、カップめんが 主流となった
今日ですが、これらのラーメンは 皆、いまだに 店先で見かける、ロングセラー商品ですよね。 

インスタントラーメンは、まさに 高度経済成長の中で 生まれた、日本・食文化の 代表格です。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

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