路面電車

秋涼の候。
ひと頃の暑さも だいぶ、和らぎ、日増しに 秋めいてきました、今日この頃。
早、9月も わずか。
本日は、十五夜中秋の名月ですね。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

かつては 全国の 都市で 活躍していた ‘路面電車’ 
昭和30年代以降の モータリゼーション化により、昭和40年代 中頃には、その多くが
姿を消してしまいました。
東京を 例に挙げるならば、最盛期の 昭和41年(1966年)には、都内に 41系統もの
路線が あったそぅですね。
現在、道路上を 併用軌道 として走行するのは ‘都電荒川線’ 一路線のみが 残っています。

荒川線が 残った理由は、自動車用道路とは 別の専用軌道の部分が 多かったからです。
都電は自動車から 邪魔物扱いされ、交通の障害として 考えられていたことが 廃止の
主たる要因でした。
もぅ数十年前になりますか? 私も仕事で、王子、飛鳥山の辺りは 車で よく走ったものです
けど、この辺りは、都電と車が、まさに入り乱れて走るところで、後ろから迫り来る電車に
‘おぉ~、やば! え?避けるの?このままでいいの?え?え?’なんて、何ともいえぬ
緊張感を覚えたものでした。

ところで 現在でも、路面電車は 全国 数十カ所、19事業者、54 路線で 活躍しているそぅです。
これが 多いか少ないかは 別として、路面電車の魅力とは 一体何だろぅかと考えてみると
それは何といっても、人間に優しい交通手段である、といぅ点では ないでしょぅか?
ゴトゴトと音を立てて走り、つい ウトウトしてしまう様な 心地よい揺れ。
民家の軒、すれすれに走り、駅の間隔も近く、まさに ‘下駄履きの交通機関’ として庶民の
足となっているのが 解る気がします。

その他、路面電車は 地元の人々の 日常の足として以外に、旅行者にとっても 非常に
利用価値のある 交通機関となっています。
どの路線にも、一日乗車券などがありますので、かなり安い運賃で 自由に乗り降りできるので
利用すれば、より一層楽しい 旅行の思い出が 多くなりますね。

また 最近は、それまでの どちらかといぅと、レトロな イメージの車両を一変して、床を低く
した、「超低床車」車両を導入する都市も 増えてきたのだそぅですね。
その特徴は低い床なので、乗り降りが楽なこと、車両も ゆったりとしていて ガラス面が広く
明るいこと 等々、新しい時代の 路面電車として、十分に活躍が 期待 出来る造りとなっています。
再び もっと多くの都市で、“チンチン電車” の愛称で 多くの人々に親しまれた 路面電車が
復活すると いいですね。
若い人たちには、この チンチン電車と いわれた いわれも 解らないのでしょぅね?
合図や警報に 鐘を使って、チンチン いわせながら、走っていたから、チンチン電車なんです。

‘路面電車の日’ は、6月10日 だそぅです。
6=ろ(路面)10=英語でテン(電車)といぅ 語呂合わせから、そぅ決められたのだとか。

たまには、チンチン電車に乗って、気ままな一日を楽しんでみる といぅのも
良い かもしれませんね。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

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