星の光と温度

爽秋の候
朝夕は、だいぶ、しのぎやすく なりました。

昼間の暑さは、相変わらずですが、それでも 空が 随分と 高くなりましたよね。
日々、忙しさに まぎれながら、知らず知らずの うちに、秋も 深まって いくことでしょぅ。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

私たちの地球は、自らは 光を発しては いませんが、夜空を 彩る星座たちの 多くは
自分で 光り輝いているのを ご存じでしたか?

星座を作る 星たちの多くは、自らのエネルギーを使って光っている 恒星といぅ星で
太陽も、この恒星にあたります。
そして星には、6段階の明るさの分類があり、かつて 肉眼で一番、明るく見える星を
1等星、逆に一番暗い星を6等星と決めたといわれています。
ただ、現在の等級では、‘こと座のベガ’ の明るさを0等級として、それより明るい星は
マイナスを用いて表しており、太陽は−26.7等級といぅ強烈に明るい星に属します。
しかし、まだ昔の等級の習慣も生きていて、1等星より明るい星は、全て1等星と呼ぶ
こともあるそぅです。

また星には、色々な色が あることを知ってますか?
そんなことも、ちょっと知っておくと、星を見る楽しさが増すのでは ないでしょぅか。
例えば、さそり座のアンタレスは赤く、わし座のアルタイルは白色に輝いています。
では何故、星の色が違うのでしょぅ?
それは、星の表面温度の違いにあります。
温度が低い(約3,000度)と赤く、次に黄色、続いて白色になり、さらに高くなると
(約30,000度)と、青く見える様になるそぅです。
私たちの生活には なくてはならない 太陽は といぅと、その表面温度は 約6.000度 程。
もし遠い星から見ることが出来たなら、色は、やや薄い 黄色の星に 見えるはずです。

ここで、明るい3つの星が輝く、夏の大三角形の一つでもある、はくちょう座の お話しを。
はくちょう座には、こんな 神話があるそぅです。
ギリシア神話では、スパルタの 王妃レダは、とても美しい人で、大神ゼウスも、その
美しさに 魅了された一人でした。
そこで、何とか恋を 成就させたい ゼウスは、愛の女神アフロディテに協力を頼み
自分は 白鳥に、アフロディテには 一匹の鷲に化けてもらい、一芝居 打つことにしました。  

まず 白鳥に化けた ゼウスは、レダが窓辺にいるのを確かめると、彼女の見ている前で
アフロディーテの 化けた鷲に、わざと追い回され 始めたのです。
その様子を見ていた レダは、白鳥を かわいそうに思い、胸に招き入れたのだそぅです。
ゼウスの化けた白鳥は、ここぞとばかりに レダの胸に飛び込み、想いを遂げたといわれ
ています。
この時の白鳥の姿が、はくちょう座になったとも いわれていますが、こんな話しを聞くと
ゼウスさんも、大神の割には、ちょっと、せこい様な 気がしますよね?

ちなみに、はくちょう座のデネブは、夏の大三角形の一つで、青白く輝く 1等星ですので
相当な、高温を 放つ星なんだそぅですよ。 

毎日、強烈に輝いている、あの太陽でさえ、全宇宙の星の色で見たら、ほぼ、中位の明るさだ
と いいますから、なんとも、驚きですね。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

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