冬の奥秩父

今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

皆さんは、この時季の奥秩父に、こんな名所があったのを ご存知でした?

その一つ、奥秩父の冬の名勝、‘三十槌の氷柱(みそつちのつらら)’は 
大滝地域の冬の厳しい寒さの中、岩清水が凍り、創り上げる氷のオブジェ
一年の中で最も寒さの厳しい、1月中旬~2月中旬に かけて見頃を
迎えるそぅですよ。

秩父市大滝三十槌地区では、二瀬ダム下流の湧き水が氷結して、見事な
白い彫刻を作り上げます。 
高さ7mの崖から滴る、湧き水が凍って出来る 自然の造形美で
50mに 亘って 連なっています。

大滝観光協会では、
大滝氷まつりと題し、期間中、荒川源流の大自然に
かび上がる、三十槌の氷柱を 夜間ライトアップしています。
昼と夜の違った二つの氷柱の姿が満喫 出来るそぅです。

そして、もう一つは、中津峡・出合の ‘氷の滝’ 
大滝・中津峡持桶トンネルを抜けた所にある ‘出合’ といぅ場所の絶壁
高さ約50mを超える ダイナミックな ‘氷の滝’ が徐々に姿を現します。
断崖絶壁に描かれた自然が 作り出す氷の芸術は、実に見事だ そぅですよ。


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