みかん・陳皮(ちんぴ)

歳末の候。
木々の 枯れ葉が地面に 舞い落ち、かつては、集めた 落ち葉 や 枯れ枝 を
家の庭などで焼く “焚き火” なども 見られました。
暖かい火を 囲みながら、サツマイモ などを 焼いて食べるのは、冬ならではの
光景でも ありました。
機会があったら、“大人の焚き火” を してみるのも 素敵ですね。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・

日本の 冬の 代表的な 果物、‘みかん’。
本日は、そんな みかんを 使った、健康に役立つ お話しです。

みかんは、ビタミンCの宝庫で、食べて健康に良いのは 勿論ですが、古くから
私たちの ご先祖様たちは、皮にも注目してきました。

みかんの皮を 乾燥させたものは ‘陳皮(ちんぴ)’ と呼ばれ
老廃物を 排出し、血の めぐりを 良くする 漢方薬として 使われています。
この 陳皮、作り方は、意外と 簡単です。
みかんの皮を お湯で良く洗い、ワックスを 取ります。
水気を ふき取り、ザルに並べて、天火か、日当たりの 良い部屋に 干しておきます。
冬場は 空気が 乾燥していますので、すぐ 出来ますね。
カラカラに なったら、細切りにして 保存を しておきます。
たった、これだけ、これが、陳皮です。

こんな ものが?っと、バカにしては、いけません。

茶漉しに 乾燥させた 陳皮を入れて、お湯を注ぐだけで、香りの いい
良い みかん茶が 出来ます。
他の漢方薬と違い、煮出す手間が いらないので、手軽に飲めますね。
乾燥している分、生の みかんより 香りが深く、味も 良いと思います。
お茶の代わりに 飲めば、風邪の予防に なるだけでなく、胃腸の 働きも 良くなる
そぅですよ。

また、陳皮を すり鉢で すった、‘みかん ふりかけ’ を みそ汁 や ご飯に ふりかけて
食べると、ほのかな 香りが、食欲を 増進させ、体の抵抗力を 高めて くれます。
冬の間に たくさん 作り起きして、冷蔵庫に 保管しておけば、1年中 使えます。
陳皮を 肉の 煮込み料理に 入れると、脂肪分が 吸収され、さっぱりするので
消化も 良くなる様です。

布の袋に 陳皮を 両手に軽く 1杯 程度 入れて、お風呂に 浮かせれば、血液の
循環を促し、肌荒れにも良く、保温効果も あるので、入浴剤としても 使えます。

さてさて、今年も 残すところ、わずかとなり、いよいよ、慌ただしくなって
きましたね。
また、北風が 強く吹き始め、寒さも厳しく なってきましたので、体調管理には
くれぐれも お気をつけて、忙しい 年末を 乗り切って下さい。

えんリフォーム‘ シュウプロ は、時どきの 出会いを 大切に!
出会えた ご縁を 大切にしたい。
そんな 気持ちで 日々、仕事に 当たって おります。

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