和菓子

小夏の候
鬱陶しい 梅雨の季節となりました。
せめて 気持ちだけでも 爽やかに すごしたいものですけど
時節柄、そぅもなかなか いかない今日この頃ですね。

「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

色々な 記念日が あり、それこそ 毎日が 記念日ですけど
本日、6月16日は、‘和菓子の日’ だそぅです。

848年頃(平安時代)、国内に疫病が蔓延した事から、当時の
仁名天皇が元号を ‘嘉祥(かしょう)’ と改め、6月16日16の 数に
ちなんだ 菓子 や 餅などを神に供えて、疫病除け、健康の招福を
祈ったのだそぅです。
後の室町時代~江戸時代に至るまで、年中行事として 盛んに 行われて
いたそぅで、この由来を 現代に 蘇らせたのが 和菓子の日


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