曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

爽秋の候
朝夕は めっきり涼しく、過ごしやすく なりましたが
秋の長雨 といわれる様に よく 降りますね。
おまけに また 台風が やって来る様ですし、清々しい 秋空が 
恋しいです。

さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

この時季、独特の雰囲気を、かもし出す花と いえば、‘彼岸花’
彼岸花ひがんばな)の名は 秋の彼岸ごろから 開花することに由来し
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます。
別の説には、これを食べた後は ‘彼岸(死)’ しかない、飢餓的状況を意味として
いぅものもあります。
別名の曼珠沙華は、法華経中の梵語(まんじゅしゃか)に由来し、‘天上の花’ 
といぅ意味も持っていますが、仏教で いぅ曼珠沙華は ‘白くやわらかな花’ であり
彼岸花の見た目とは 似ても 似つかわないものです。
また他に、万葉集にみられる ‘いちしの花’ を 彼岸花とする説も あるそぅです。

  


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