ラムネ

季夏の候
8月に入り、暦の上では 立秋も 近いといぅのに
相変わらず、猛暑日が続きますね。
本日は、土用二の丑。
巷では、うなぎ の話題で、また にぎわうのでしょぅね?

さぁ、「シュウプロの よもやま話」
今日も、気の向くまま、よもやまに つづって いきたいと思います。
さて、今日の話題は・・・

こぅ猛暑が続くと、冷たい飲み物も 進んでしまいますよね。
夏らしい飲み物といえば、日本人であるなら、‘ラムネ’ の存在は
忘れられませんね。

瓶の色合いと、独創的な形。
どこか 温かみのある手触り。
時代を 超えて飲み継がれ、愛されてきました。
この 姿と味には、皆さん誰もが、ノスタルジーを 感じられるのでは ないでしょうか?
ラムネは、日本の 清涼飲料の元祖 ともいえる飲み物ですね。

日本に 初めて ラムネの元祖、炭酸飲料が入って来たのは、1853年
あの ぺリー 率いる、アメリカ海軍艦隊、黒舟が 浦賀に 来航した時だといわれ
艦上で交渉に当たった 幕府の役人たちに ラムネが 振舞われたのだそぅです。
この ラムネの 栓を開けた時の ポン!っといぅ音を 銃声と勘違いした役人たちが
一斉に 刀の柄に手を掛けたといぅ、お話しも 伝えられているそぅですよ。
マンガ みたいですね。

日本では、1865年、長崎の藤瀬半兵衛といぅ人が レモン水といぅ名称で
売り出し、その後、レモネードがなまり、ラムネといぅ 名称が 一般化しました。
ちなみに ラムネの日は、5月4日 だそぅです。

ラムネといぅと、やはり今でも、ビー玉入りの 瓶ですよね。
この瓶が 登場したのは、明治時代のことで、それ以前はというと、コルク
栓をしていました。
この ビー玉は、元々、瓶の口が 広いうちに 入れられた後、熱で成形して口を
縮めます。

では、どの様にして、ラムネを作るのでしょぅか?
瓶にビー玉が落ちた状態で、ラムネの原液と炭酸を入れ、急激に瓶を下向きに
すると、瓶の中のガス圧で、ビー玉が瓶の口に圧着します。
口にある ゴムが パッキンとなり、ビー玉が口に密着して、栓の役目をするのです。
やはり ラムネは、この瓶でないと いけませんね。
サイダーと、どこが違うの? って 感じですものね。

そこで 思いつきですが、昔懐かしい 飲み物を 色々と集めてみました。
まだまだ 現役のものも ある様ですけど、懐かしく ありません?


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